毎日簡単にできるアンチエイジングケアで老化を予防!

アンチエイジングとは?

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突然ですが、アンチエイジングという言葉を聞いたことがありますか。
恐らくですが、女性であればほとんど全ての方が一度は耳にしたことがあるでしょう。

アンチエイジング、とは、アンチとエイジングを組み合わせて出来た言葉です。
アンチは、対抗するという意味で、エイジングは、老化を意味します。

こういった意味の2つを言葉を組み合わせた「アンチエイジング」は、世間一般に、「様々な美容的手段を用い、肌や身体の若返りを行うこと」と認識されているのではないでしょうか。

様々な美容的手段というと、顔全体の造作を手術によって変える美容整形や、くすみやシミ、ニキビ痕を消すレーザー照射、またはエステや鍼などが思い浮かびますね。

しかし、こういった方法は、一般のOLや主婦の方が、頻繁に行えるものではありません。

今回は簡単に出来て、続けられるアンチエイジングケアについてご紹介したいと思います。

簡単!毎日出来るアンチエイジングケア

毎日私たちが行うこと、、それは「食事」です。
食生活を改善して、アンチエイジングを行いましょう。
アンチエイジングのための食物選びのキーワードは、

低GI
食物繊維

の2つです。

低GIとは?

まず、低GIとはなにか、ご存知ですか。
GIとは「グリセミックス・インデックス」の略称です。

それぞれの食物の、摂取した後の血糖値の上がり方を数値化したもので、低GI食品とは、血糖値の上がり方がゆるやかな食品です。

なぜ、低GI食品を食べたほうがいいのでしょうか?

それは、血糖値の上がり方がゆるやかだと、糖を分解するホルモン「インシュリン」の分泌が少ないからです。

インシュリンは私たちの体の糖を分解してくれる大切なホルモンなのですが、実は余分に分泌されると、脂肪を作るので、太ってしまうのです。

そのため、高GI食品を多く食べてインシュリンの分泌量が多くなってしまうと太ってしまいます。

糖を多く体に取り入れてしまうと、太ってしまうだけではなく、体が糖化して老化を進める原因になってしまいます。

低GI食品の例として、
根菜・芋類以外の野菜全般、お豆腐、納豆、玄米、
全粒粉のパスタなどが挙げられます。

果物はヘルシーに見えますが、糖質が多く含まれるので、低GI食品から除外されています。

食物繊維の効果とは?

次に食物繊維です。
18以上の男性なら一日19グラム、女性なら17グラムを摂取するのが望ましいとされています。

食物繊維を取ると、腸内の悪玉菌や、有害物質を減らしてくれます。

現代人は、食物繊維の摂取量が減少しており、「腸の高齢化」が進んでいるそうです。
アンチエイジングは外だけではありません。
体の中も若々しく健康に保ちましょう。

可食部100gあたりに含まれる食物繊維が多い食べ物は、
主食だと、
ライ麦粉(4.7g)、オートミール(3.2g)、そば、中華めん(1.6g)、
野菜だと、切干大根(3.6g)、ごぼう(2.3g)
きのこ類では、干ししいたけ(3g)
果物類だと、干しいちじく(3.3g)、干しプルーン(3.4g)、
豆類だと、いんげん豆(3.3g)、きなこ(1.9g)

になります。

以上の食品以外の食品にも食物繊維は含まれているので、こういって食物繊維が多く含まれる食品を、食事に取り入れることを意識するだけでもよいでしょう。

化粧品で補うことも忘れずに!

今回はアンチエイジング方法として、食事から改善する方法をご紹介しました。

食事は毎日とるもの。
体の基本となることだから、その内容の改善は重要です。

それと同じくらい重要なのが、使っている化粧品を見直すこと。
どんなに食事で気をつけていても、肌に合わない化粧品を使っていては、アンチエイジング効果は薄れてしまいます。

スッピンが一番いいわけではありません。

アンチエイジング効果のある化粧品で肌ケアすることが、一番のアンチエイジング法です。直接肌に塗るものだから当然ですよね。

アンチエイジング化粧品などの詳細な情報は、以下のような化粧品をこだわって選んでいるサイトを参考にするといいですね。

参考サイト:アンチエイジングのおすすめ化粧品

毎日毎日の小さな積み重ねが、半年後、1年後、5年後、10年後の大きな差につながります。
ぜひ今日から少しずつ生活を見直してみてください。